月号
1
平成 30 年(2018)わがまちを守る女性消防団
…… P2 ~ 3
………
………
………
………
……
P4
P5 ~ 7
P16 ~ 17
P20
P24
特 集新年のメッセージ
おめでとうございます
市民提案型まちづくり事業
ひたちおおたてくてくウォーク
えんじたちのスマイル/はじめての誕生日
わがまちを守る
女性消防団
それぞれの地域に拠点を置く消防団は、地域における消防防災のリーダーとして、その地域に密着し、住民の安 心と安全を守るという重要な役割を担っています。
平成 29 年 12 月1日現在、常陸太田市の消防団員は 888 人。そのうち、女性消防団員は8人です。消防団とい うと火災などの災害現場に出動するイメージがありますが、女性消防団は応急手当講習会での指導や園児などへの 防火指導といった広報活動を行っています。今回の特集では、そんな女性消防団に焦点を当てて紹介していきます。 問消防本部総務課(☎73‐1193)
本
市
の
女
性
消
防
団
は
、
平
成
18
年
4
月
1
日
に
消
防
団
本
部
分
団
と
し
て
発
足
し
ま
し
た
。
発
足
時
か
ら
15
人
で
活
動
し
て
い
ま
し
た
が
、
昨
年
7
人
が
退
団
し
、
現
在
は
8
人
で
活
動
し
て
い
ま
す
。
消
防
団
員
は
非
常
勤
特
別
職
の
地
方
公
務
員
な
の
で
、
活
動
の
際
に
は
出
動
手
当
が
支
払
わ
れ
ま
す
。
ま
た
、
消
防
団
の
活
動
中
に
怪
我
な
ど
を
し
た
場
合
に
は
公
務
災
害
補
償
の
対
象
と
な
る
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
待
遇
が
あ
り
ま
す
。
全
国
で
5
位
活
動
服
を
一
新
創
設
は
平
成
18
年
身
分
は
公
務
員
平
成
19
年
に
神
奈
川
県
横
浜
市
で
行
わ
れ
た
、
第
18
回
全
国
女
性
消
防
操
法
大
会
に
茨
城
県
代
表
と
し
て
出
場
し
、
見
事
5
位
入
賞
を
果
た
し
ま
し
た
。
こ
の
結
果
は
、
茨
城
県
と
し
て
は
現
在
も
歴
代
最
高
位
で
す
。
女
性
消
防
団
は
活
動
の
中
で
市
民
に
接
す
る
機
会
が
多
く
、
消
防
団
を
P
R
す
る
役
割
も
担
っ
て
い
る
た
め
、
昨
年
11
月
に
発
足
以
来
使
い
続
け
て
き
た
活
動
服
の
デ
ザ
イ
ン
を
一
新
し
ま
し
た
。
新
し
い
活
動
服
は
、
オ
レ
ン
ジ
の
ラ
イ
ン
が
特
徴
的
で
背
中
に
は
常
陸
太
田
市
消
防
団
の
文
字
が
入
り
ま
し
た
。
女
性
消
防
団
を
紹
介
し
ま
講
習
会
で
の
指
導
や
啓
発
物
の
配
布
、
幼
稚
園
等
で
の
寸
劇
に
よ
る
指
導
な
ど
を
行
っ
て
い
ま
す
。
み
ん
な
普
段
は
主
婦
だ
っ
た
り
、
仕
事
を
し
て
い
た
り
と
さ
ま
ざ
ま
で
す
ね
。
活
動
は
毎
日
で
は
な
く
、
最
長
で
も
3
時
間
な
の
で
、
子
ど
も
が
学
校
に
行
っ
て
い
る
間
に
活
動
し
て
い
る
方
も
い
ま
す
よ
。
活
動
は
大
変
と
い
う
よ
り
も
、
み
ん
な
で
集
ま
っ
て
活
動
し
た
り
、
話
を
す
る
の
が
楽
し
い
で
す
。
ま
た
講
習
の
時
に
「
あ
り
が
と
う
」
と
感
謝
さ
れ
る
と
う
れ
し
い
で
す
。
今
後
も
一
人
で
も
多
く
の
方
が
目
主
婦
、
学
生
、
会
社
員
の
皆
さ
ん
、
あ
な
た
の
力
を
地
域
の
た
め
に
生
か
し
て
み
ま
せ
ん
か
。
18
歳
以
上
で
本
市
に
居
住
ま
た
は
勤
務
し
て
い
る
方
で
あ
れ
ば
、年
齢
、
職
業
に
関
わ
ら
ず
活
動
で
き
ま
す
。
詳
し
い
入
団
資
格
に
つ
い
て
は
、
消
防
本
部
総
務
課
( ☎
73
‐
1
1
9
3
)
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
の
前
の
救
え
る
命
を
救
え
る
よ
う
に
知
識
を
広
め
て
い
き
た
い
で
す
。
研
修
も
あ
り
ま
す
し
、
み
ん
な
で
協
力
し
て
活
動
し
て
い
く
の
で
、
意
欲
の
あ
る
方
な
ら
ど
な
た
で
も
大
歓
迎
で
す
。
活
動
を
知
っ
て
も
ら
う
た
め
に
、
興
味
の
あ
る
方
に
は
ぜ
ひ
一
度
見
に
来
て
い
た
だ
き
た
い
で
す
。
女
性
消
防
分
団
長
に
イ
ン
タ
ビ
ュ
ー
団
員
を
募
集
し
て
い
ま
す
女性消防分団長 茅根敏子さん
私
た
ち
、
こ
ん
な
活
動
を
し
て
い
ま
す
心
肺
蘇
生
法
や
A
E
D
使
用
方
法
、
止
血
法
な
ど
応
急
手
当
の
知
識
や
技
術
を
、
消
防
職
員
と
一
緒
に
指
導
し
て
い
ま
す
。
心
肺
蘇
生
法
、
A
E
D
の
使
用
法
、
異
物
除
去
法
な
ど
を
行
う
3
時
間
の
コ
ー
ス
で
は
、
修
了
証
を
交
付
し
て
い
ま
す
。
いざという時に、お役立てください。
両肩をたたきながら声をか ける。反応がない、または 判断に迷う場合は、大声で 助けを求め、119 番通報を 行う。
普段どおりの呼吸がない、 または判断に迷う場合は、 胸骨圧迫を 30 回行い、その 後人工呼吸を2回行う。こ れを繰り返す。
※押す場所は胸の真ん中
呼吸を確認する。胸と腹部 を見て、「普段どおりの呼吸 をしているか」確認する。
救急隊が到着するまで行い、 近くにAEDがあれば使用 する。
応
急
手
当
講
習
会
で
の
指
導
団員が教える、心肺蘇生法
幼
年
期
か
ら
防
火
・
防
災
に
つ
い
て
関
心
を
持
ち
、
自
分
の
身
は
自
分
で
守
れ
る
よ
う
に
す
る
た
め
に
、
幼
稚
園
・
保
育
園
で
災
害
時
に
自
分
が
で
き
る
こ
と
や
体
に
火
が
着
い
た
際
の
対
処
法
な
ど
を
劇
で
指
導
し
て
い
ま
す
。
幼
児
な
ど
へ
の
防
火
啓
発
活
動
1
3
2
秋
田
市
民
を
代
表
し
、
常
陸
太
田
市
民
の
皆
様
に
謹
ん
で
新
年
の
お
喜
び
を
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
は
、
常
陸
太
田
市
、
仙
北
市
お
よ
び
秋
田
市
に
よ
る
三
市
連
携
交
流
提
携
10
周
年
を
記
念
し
、「
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
2
0
1
7
」
の
会
場
に
お
い
て
、
常
陸
太
田
市
の
皆
様
、
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
皆
様
方
に
お
か
れ
ま
し
て
は
、
お
健
や
か
に
新
し
い
年
を
迎
え
ら
れ
た
こ
と
と
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
昨
年
は
、
う
し
く
か
っ
ぱ
祭
り
、
う
し
く
W
a
i
ワ
イ
祭
り
な
ど
各
種
行
事
へ
多
く
の
皆
様
の
ご
参
加
と
ご
協
力
を
賜
り
、
誠
に
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
特
に
か
っ
ぱ
踊
り
パ
レ
ー
ド
で
は
、
笑
顔
あ
新年のメッセージ
姉妹都市 常陸太田市長
大久保 太一
秋田県 秋田市長
穂積 志 氏
茨城県 牛久市長
根本 洋治 氏
姉妹都市
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
市
民
の
皆
様
に
お
か
れ
ま
し
て
は
、
健
や
か
に
新
年
を
お
迎
え
し
た
こ
と
と
心
か
ら
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
市
政
運
営
に
対
し
ま
し
て
は
、
日
頃
よ
り
多
大
な
る
ご
理
解
と
ご
協
力
を
賜
り
、
厚
く
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
さ
て
、
昨
年
4
月
か
ら
、「
幸
せ
を
感
じ
、
暮
ら
し
続
け
た
い
と
思
う
ま
ち
常
陸
太
田
」
を
10
年
後
の
ま
ち
の
将
来
像
と
す
る
第
6
次
総
合
計
画
を
ス
タ
ー
ト
さ
せ
ま
し
た
。「
市
民
の
だ
れ
も
が
生
涯
活
躍
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
」
を
ま
ち
づ
く
り
の
理
念
と
し
、
引
き
続
き
少
子
高
齢
化
・
人
口
減
少
対
策
を
最
重
要
課
題
と
い
た
し
ま
し
て
、
計
画
の
具
現
化
に
向
け
努
力
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
ご
ざ
い
ま
す
。
そ
の
結
果
、
社
会
動
態
に
お
い
て
徐
々
に
で
は
あ
り
ま
す
が
、
転
入
超
過
の
月
が
出
る
な
ど
、
施
策
の
成
果
が
現
れ
始
め
て
お
り
ま
す
。
ま
た
、
田
舎
暮
ら
し
の
本
2
0
1
8
年
版
住
み
た
い
田
舎
ベ
ス
ト
ラ
ン
キ
ン
グ
で
、
本
市
が
総
合
で
5
位
、
人
口
10
万
人
以
下
で
子
育
て
世
代
が
住
み
た
い
田
舎
部
門
で
は
1
位
と
な
る
な
ど
、
新
年
早
々
か
ら
う
れ
し
い
話
題
も
ご
ざ
い
ま
し
た
。
今
後
も
市
民
の
皆
様
の
よ
り
一
層
の
ご
支
援
・
ご
協
力
を
賜
り
な
が
ら
、
こ
れ
ま
で
の
歩
み
を
止
め
る
こ
と
な
く
、
少
子
高
齢
化
・
人
口
減
少
対
策
を
進
め
て
ま
い
り
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
結
び
に
、
皆
様
の
ご
健
勝
と
ご
多
幸
を
お
祈
り
申
し
上
げ
、
新
年
の
ご
あ
い
さ
つ
と
い
た
し
ま
す
。
秋
田
市
の
「
竿
燈
ま
つ
り
」
を
3
年
ぶ
り
に
ご
披
露
す
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
佐
竹
氏
の
国
替
え
と
い
う
歴
史
的
背
景
に
始
ま
っ
た
三
市
の
交
流
で
す
が
、
4
0
0
年
以
上
経
過
し
た
今
日
に
お
い
て
も
、
そ
の
絆
を
さ
ら
に
強
く
し
、
末
永
く
交
流
を
続
け
て
ま
い
り
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
本
年
も
皆
様
に
と
り
ま
し
て
、
希
望
に
あ
ふ
れ
る
年
と
な
り
ま
す
よ
う
心
か
ら
お
祈
り
申
し
上
げ
ま
す
。
ふ
れ
る
素
晴
ら
し
い
踊
り
で
、「
触
れ
合
い
賞
」
を
受
賞
さ
れ
、
会
場
を
大
い
に
盛
り
上
げ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
ま
た
、
昨
年
11
月
に
は
、
「
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
」
見
学
ツ
ア
ー
に
参
加
し
た
牛
久
市
民
と
と
も
に
、
常
陸
太
田
市
を
訪
問
さ
せ
て
頂
き
ま
し
た
。
常
陸
太
田
市
の
皆
様
か
ら
と
て
も
心
温
ま
る
歓
迎
を
お
受
け
し
ま
し
た
こ
と
に
改
め
て
御
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
最
後
に
、
常
陸
太
田
市
の
皆
様
の
ご
健
康
と
ご
多
幸
を
お
祈
り
申
し
上
げ
、
常
陸
太
田
市
と
牛
久
市
の
絆
が
よ
り
深
ま
る
こ
と
を
願
い
、
新
年
の
あ
い
さ
つ
と
い
た
し
ま
す
。
新
年
明
け
ま
し
て
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
常
陸
太
田
市
の
皆
様
に
は
、
健
や
か
な
る
新
春
を
お
迎
え
の
こ
と
と
お
慶
び
申
し
上
げ
ま
す
。
二
孝
女
の
良
縁
に
よ
り
、
年
を
追
う
ご
と
に
両
市
の
親
交
が
深
ま
っ
て
い
る
こ
と
を
と
て
も
嬉
し
く
思
い
ま
す
。
本
年
は
姉
妹
都
市
の
提
携
か
ら
3
年
目
を 大分県 臼杵市長中野 五郎 氏
姉妹都市
迎
え
ま
す
が
、
更
な
る
交
流
を
重
ね
両
市
の
絆
を
よ
り
深
い
も
の
に
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
ま
た
、
人
間
関
係
の
希
薄
化
が
進
む
昨
今
、
二
孝
女
物
語
で
語
り
継
が
れ
る
人
へ
の
思
い
や
り
や
感
謝
の
気
持
ち
と
い
っ
た
、
今
最
も
大
切
に
す
べ
き
「
日
本
の
心
」
を
物
語
の
周
知
を
通
し
て
広
く
内
外
に
発
信
で
き
る
1
年
に
し
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
両
市
で
共
に
手
を
携
え
て
ま
い
り
ま
し
ょ
う
。
本
年
も
ど
う
ぞ
、
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
秋田県 仙北市長
門脇 光浩 氏
有縁友好交流都市
昨
年
11
月
に
開
催
の
「
常
陸
太
田
市
・
秋
田
市
・
仙
北
市
3
市
連
携
交
流
提
携
10
周
年
記
念
事
業
」
で
は
、
皆
様
に
大
変
お
世
話
に
な
り
ま
し
た
。
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
佐
竹
氏
か
ら
い
た
だ
い
た
ご
縁
を
こ
れ
ま
で
大
切
に
育
み
、
3
市
が
時
空
を
越
え
た
交
流
を
継
続
し
て
い
る
姿
に
熱
く
な
り
ま
し
た
。
そ
し
て
「
3
市
連
携
交
流
共
同
宣
言
書
」
で
は
、
今
後
の
更
な
る
交
流
促
進
を
約
束
で
き
ま
し
た
。
と
も
に
未
来
を
拓
き
ま
し
ょ
う
。
と
こ
ろ
で
少
し
残
念
だ
っ
た
の
は
、
時
間
の
関
係
で
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
を
じ
っ
く
り
楽
し
め
な
か
っ
た
こ
と
…
。
大
好
き
な
お
そ
ば
と
マ
シ
コ
タ
ツ
ロ
ウ
さ
ん
の
コ
ン
サ
ー
ト
、
何
と
贅
沢
な
組
み
合
わ
せ
で
し
ょ
う
。
ま
た
お
伺
い
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
皆
様
も
ま
た
仙
北
市
に
お
越
し
く
だ
さ
い
✿おめでとうございます
✿
自
治
振
興
貢
献
で
総
務
大
臣
表
彰
11
月
29
日
、
総
務
省
に
お
い
て
、
地
縁
に
よ
る
団
体
功
労
者
総
務
大
臣
表
彰
式
が
行
わ
れ
、
真
弓
町
真
弓
ケ
丘
団
地
町
会
長
の
小
林
良
一
さ
ん
が
受
賞
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
は
、
長
年
に
わ
た
り
地
域
的
な
共
同
活
動
を
通
じ
て
良
好
な
地
域
社
会
の
維
持
お
よ
び
形
成
に
顕
著
な
功
績
が
あ
っ
た
方
を
表
彰
す
る
も
の
で
す
。
小
林
さ
ん
は
昭
和
63
年
か
ら
町
会
長
を
務
め
て
お
り
、
地
域
住
民
活
動
を
小林良一さん
通
じ
自
治
振
興
に
大
き
く
貢
献
さ
れ
、
安
全
・
安
心
を
目
指
し
た
住
み
よ
い
ま
ち
づ
く
り
に
寄
与
さ
れ
て
い
ま
す
。
✿
製
か
ん
工
で
現
代
の
名
工
に
選
出
工
業
技
術
な
ど
の
分
野
で
卓
越
し
た
技
能
者
を
表
彰
す
る
2
0
1
7
年
度
の
「
現
代
の
名
工
」
に
、
㈱
日
立
産
機
シ
ス
テ
ム
勝
田
事
業
所
の
清
水
頭
孝
悦
さ
ん
(
稲
木
町
)
が
選
出
さ
れ
、
厚
生
労
働
大
臣
か
ら
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
清水頭孝悦さん
配電盤筐きょうたい体の製かん・ 溶接に 35 年間携わって きました。このたび、も のづくりの中では一番名 誉ある賞を頂いて、大変 うれしくありがたく思っ ています。
✿
明
治
神
宮
野
球
大
会
で
準
優
勝
11
月
10
日
~
15
日
に
行
わ
れ
た
第
48
回
明
治
神
宮
野
球
大
会
の
大
学
の
部
に
、
瑞
竜
中
出
身
で
太
田
一
高
野
球
部
で
も
活
躍
し
た
川
﨑
進
也
さ
ん
(
星
槎
道
都
大
)
が
出
場
し
、
大
学
と
し
て
北
海
道
勢
初
の
準
優
勝
に
貢
献
し
ま
し
た
。
札
幌
学
生
野
球
秋
季
リ
ー
グ
で
は
、
1
年
生
な
が
ら
首
位
打
者
と
新
人
賞
の
タ
イ
ト
ル
を
獲
得
す
る
活
躍
を
見
せ
、
ベ
ス
ト
ナ
イ
ン
に
も
選
ば
れ
た
川
﨑
さ
ん
は
「
け
が
に
気
を
付
け
、
次
は
日
本
一
に
な
れ
る
よ
う
に
頑
張
り
た
い
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
川﨑進也さん
※日付はすべて平成 29 年
✿
読
み
聞
か
せ
で
厚
生
労
働
大
臣
表
彰
読
み
き
か
せ
サ
ー
ク
ル
の
金
砂
郷
お
む
す
び
の
会
が
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
功
労
者
と
し
て
厚
生
労
働
大
臣
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
こ
れ
は
、
長
年
に
わ
た
り
幼
稚
園
や
小
学
校
、
高
齢
者
施
設
な
ど
で
行
っ
て
い
る
読
み
聞
か
せ
活
動
や
認
知
症
サ
ポ
ー
タ
ー
養
成
講
座
へ
の
協
力
が
評
価
さ
れ
た
も
の
で
す
。
金砂郷おむすびの会の皆さん
✿
✿
✿
駅
伝
競
走
関
東
大
会
に
出
場
12
月
3
日
、
群
馬
県
前
橋
総
合
運
動
公
園
で
行
わ
れ
た
第
26
回
関
東
中
学
校
駅
伝
競
走
大
会
に
、
県
中
学
校
駅
伝
大
会
で
3
位
と
な
っ
た
金
砂
郷
中
の
駅
伝
部
が
出
場
し
、
健
闘
し
ま
し
た
。
✿おめでとうございます
✿
県
下
水
道
促
進
週
間
コ
ン
ク
ー
ル
で
入
賞
平
成
29
年
度
県
下
水
道
促
進
週
間
コ
ン
ク
ー
ル
に
お
い
て
、
圷
花
夏
さ
ん
(
久
米
小
6
年
)
が
標
語
部
門
で
県
知
事
賞
準
特
選
、
石
川
由
佳
さ
ん
(
佐
竹
小
5
年
)
が
標
語
部
門
で
佳
作
、
馬
上
智
都
さ
ん
(
世
矢
中
3
年
)
が
作
文
部
門
で
佳
作
を
受
賞
し
ま
し
た
。
馬上智都さん
✿
県
交
通
安
全
ポ
ス
タ
ー
作
品
コ
ン
ク
ー
ル
で
優
秀
賞
平
成
29
年
度
県
交
通
安
全
ポ
ス
タ
ー
作
品
コ
ン
ク
ー
ル
に
お
い
て
、
後
藤
美
空
さ
ん
(
久
米
小
4
年
)
が
優
秀
賞
(
県
安
全
運
転
管
理
協
会
長
賞
)、
広
瀬
徹
雄
さ
ん
(
県
立
常
陸
太
田
特
別
支
援
学
校
高
等
部
1
年
)
が
優
秀
賞
(
大
好
き
い
ば
ら
き
県
民
会
議
会
長
賞
)
を
受
賞
し
ま
し
た
。
広瀬徹雄さん
圷花夏さん 石川由佳さん
後藤美空さん 普段から環境問題 やきれいな水につい て興味がありました。 地球の水をリサイク ルしながら環境を良 くしていけると考え ています。
きっかけは、夏休み の作品募集に応募した ことです。スマホを見 ながら歩くと赤信号に 気づかずに横断歩道を 渡ってしまうから危な いなと思い考えました。 子どもの頃から絵を
描くことが好きでした。 「シートベルトを忘れ
ずに」という言葉をよ り多くの人に広めよう と思い、ポスターにし ました。
受
賞
作
文
タ
イ
ト
ル「
下
水
道
と
私
た
ち
の
関
係
性
と
」
受
賞
標
語
「
下
水
道
地
球
の
水
を
リ
サ
イ
ク
ル
」
受
賞
標
語
「
下
水
道
き
れ
い
な
水
へ
つ
づ
く
道
」
後藤さんの作品
広瀬さんの作品
✿
ロ
ボ
コ
ン
で
関
東
甲
信
越
大
会
出
場
12
月
3
日
、
埼
玉
県
春
日
部
市
総
合
体
育
館
で
行
わ
れ
た
第
18
回
全
国
中
学
生
創
造
も
の
づ
く
り
教
育
フ
ェ
ア
関
東
甲
信
越
地
区
大
会
創
造
ア
イ
デ
ア
ロ
ボ
ッ
ト
コ
ン
テ
ス
ト
に
金
砂
郷
中
の
生
徒
5
人
が
出
場
し
、
応
用
部
門
出
場
チ
ー
ム
が
ベ
ス
ト
16
と
な
り
、
基
礎
部
門
出
場
チ
ー
ム
が
審
査
員
特
別
賞
(
敢
闘
賞
)
を
受
賞
し
ま
し
た
。
出場した生徒の皆さんと先生
普段から文章を書 くのが好きです。本 で調べて、下水道の 働きや普段の生活の 中でどのように使っ ているかなど考えな がら書きました。
✿
県
不
法
投
棄
防
止
功
労
者
表
彰
11
月
21
日
、
県
不
法
投
棄
防
止
功
労
者
表
彰
式
が
行
わ
れ
、
吉
村
覺
一
郎
さ
ん
(
大
中
町
)
が
受
賞
し
ま
し
た
。
こ
れ
は
廃
棄
物
の
不
法
投
棄
防
止
活
動
等
で
功
績
の
あ
っ
た
方
を
対
象
と
し
た
も
の
。
県
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
U
.
D
.
監
視
員
と
し
て
、
長
年
に
わ
た
り
不
法
投
棄
監
視
活
動
や
地
域
の
清
掃
活
動
を
行
う
吉村覺一郎さん
✿
県
交
通
安
全
功
労
者
表
彰
11
月
8
日
、
県
庁
で
行
わ
れ
た
第
53
回
県
交
通
安
全
県
民
大
会
に
お
い
て
、
永
年
の
交
通
安
全
活
動
へ
の
取
り
組
み
な
ど
の
功
績
が
認
め
ら
れ
、
個
人
で
和
田
平
一
さ
ん
(
東
染
町
)、
団
体
で
太
田
地
区
交
通
安
全
協
会
金
砂
郷
支
部
交
通
指
導
隊
(
佐
藤
泰
治
隊
長
)
が
交
通
安
全
功
労
者
表
彰
を
受
賞
し
ま
し
た
。
金砂郷支部交通指導隊の皆さん
✿
交
通
栄
誉
章
緑
十
字
銅
章
長
年
の
交
通
安
全
活
動
へ
の
取
り
組
み
な
ど
の
功
績
が
認
め
ら
れ
、(
一
財
)
全
日
本
交
通
安
全
協
会
か
ら
佐
藤
泰
治
さ
ん
(
大
里
町
)
に
交
通
栄
誉
章
緑
十
字
銅
章
が
贈
ら
れ
、
11
月
29
日
に
伝
達
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
佐藤泰治さん
和田平一さん
✿
県
民
駅
伝
大
会
で
5
位
入
賞
12
月
9
日
、
笠
松
運
動
公
園
内
周
回
コ
ー
ス
で
行
わ
れ
た
第
34
回
県
民
駅
伝
競
走
大
会
市
町
村
対
抗
の
部
に
お
い
て
、
常
陸
太
田
市
チ
ー
ム
(
中
学
生
・
高
校
生
・
一
般
で
編
成
)
が
出
場
し
、
第
1
区
の
五
十
嵐
喬
信
さ
ん
(
水
府
中
)
と
第
7
区
の
稲
田
翔
威
さ
ん
(
コ
ト
ブ
キ
ヤ
所
属
)
が
区
間
賞
の
走
り
を
み
せ
る
な
ど
チ
ー
ム
を
引
っ
張
り
、
5
位
入
賞
し
ま
し
た
。
常陸太田市チームの皆さん
な
ど
、
環
境
保
全
の
推
進
に
貢
献
し
た
功
績
が
認
め
ら
れ
ま
し
た
。
✿
農
産
物
貨
客
混
載
配
送
が
物
流
分
野
で
表
彰
12
月
13
日
、
東
京
都
千
代
田
区
の
日
経
カ
ン
フ
ァ
レ
ン
ス
ル
ー
ム
に
お
い
て
、
第
16
回
グ
リ
ー
ン
物
流
パ
ー
ト
ナ
ー
シ
ッ
プ
会
議
が
開
催
さ
れ
、
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
を
拠
点
に
実
施
し
て
い
る
「
公
共
交
通
を
活
用
し
た
貨
客
混
載
に
よ
る
農
産
物
販
路
拡
大
事
業
」
が
特
別
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
こ
の
会
議
は
国
土
交
通
省
お
よ
び
経
済
産
業
省
が
主
催
し
、
物
流
分
野
に
お
け
る
環
境
負
荷
の
低
減
や
物
流
生
産
性
革
命
の
推
進
に
顕
著
な
功
績
の
あ
っ
た
事
業
者
を
表
彰
す
る
も
の
で
す
。
市
議
会
で
は
開
か
れ
た
議
会
を
目
指
し
、
12
月
市
議
会
定
例
会
か
ら
、
車
い
す
を
利
用
し
た
ま
ま
議
会
を
傍
聴
で
き
る
よ
う
に
、
議
会
傍
聴
席
を
改
修
し
ま
し
た
。
車
い
す
用
傍
聴
席
は
2
台
分
。
傍
聴
受
付
を
し
た
後
に
、
職
員
が
傍
聴
席
ま
で
案
内
し
ま
す
。
T OPICS
City events Hitachiota
傍聴席の最前列に作られた
平
成
31
年
に
開
催
す
る
い
き
い
き
茨
城
ゆ
め
国
体
・
い
き
い
き
茨
城
ゆ
め
大
会
に
向
け
、
12
月
9
日
、
山
吹
運
動
公
園
市
民
体
育
館
で
、
女
子
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
元
全
日
本
代
表
監
督
の
宇
津
木
妙
子
さ
ん
に
よ
る
講
演
会
が
行
わ
れ
ま
し
た
。「
夢
と
人
生
努
力
は
裏
切
ら
な
い
」
と
題
し
、
五
輪
に
出
場
し
た
と
き
の
エ
ピ
ソ
ー
ド
や
、
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
を
続
け
て
き
た
経
験
か
ら
得
た
努
力
す
る
こ
と
の
大
切
さ
な
ど
を
話
さ
れ
ま
し
た
。
宇津木妙子さん 宇津木さんによるノック
そ
の
後
、
少
年
野
球
場
で
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
教
室
を
開
催
し
、
子
ど
も
た
ち
は
ノ
ッ
ク
を
受
け
た
り
、
一
人
ひ
と
り
に
真
剣
に
向
き
合
う
熱
い
指
導
を
受
け
ま
し
た
。
ま
た
、
同
日
、
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
で
は
、
宇
津
木
さ
ん
と
久
米
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
少
年
団
の
子
ど
も
た
ち
が
市
長
ら
と
と
も
に
国
体
カ
ウ
ン
ト
ダ
ウ
ン
ボ
ー
ド
に
点
灯
し
ま
し
た
。
議
会
傍
聴
席
に
車
い
す
専
用
ス
ペ
ー
ス
2
0
1
9
茨
城
国
体
に
向
け
て
宇
津
木
妙
子
氏
講
演
会
・
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
教
室
・
カ
ウ
ン
ト
ダ
ウ
ン
ボ
ー
ド
点
灯
式
11
月
29
日
、
市
消
防
本
部
で
、
高
齢
者
を
火
災
か
ら
守
る
た
め
、
日
常
的
に
高
齢
者
世
帯
等
を
訪
問
介
護
し
て
い
る
ホ
ー
ム
ヘ
ル
パ
ー
を
対
象
に
、
住
宅
防
火
・
防
災
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
研
修
会
を
開
催
し
ま
し
た
。
研
修
会
で
は
、
住
宅
火
災
の
主
な
出
火
原
因
か
ら
み
た
住
宅
防
火
の
ポ
イ
ン
ト
や
、
模
擬
地
震
の
激
し
い
揺
れ
の
中
で
訪
問
先
の
高
齢
者
を
保
護
す
る
ポ
イ
ン
ト
に
つ
い
て
学
び
ま
し
た
。
ま
た
、
消
火
器
の
使
用
方
法
や
A
E
D
を
使
用
し
た
救
命
処
置
の
研
修
も
併
せ
て
行
い
、
参
加
し
た
16
人
に
修
了
証
の
交
付
を
行
い
ま
し
た
。
住
宅
防
火
・
防
災
ア
ド
バ
イ
ザ
ー
研
修
会
12
月
3
日
、
生
涯
学
習
セ
ン
タ
ー
に
お
い
て
人
権
啓
発
事
業
、
青
少
年
健
全
育
成
常
陸
太
田
市
民
の
会
「
家
庭
の
日
」
推
進
講
演
会
の
一
環
と
し
て
、
ハ
ー
ト
フ
ル
フ
ェ
ス
タ
ひ
た
ち
お
お
た
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
全
国
中
学
生
人
権
作
文
コ
ン
テ
ス
ト
入
賞
者
の
綿
引
明
未
さ
ん
(
太
田
中
3
年
)、
佐
藤
莉
央
さ
ん
(
峰
山
中
2
年
)
の
作
文
発
表
や
、「
サ
ザ
エ
さ
ん
」
で
マ
ス
オ
さ
ん
役
の
声
優
と
し
て
お
馴
染
み
の
増
岡
弘
さ
ん
に
「
サ
ザ
エ
さ
ん
一
家
は
幸
福
み
つ
け
の
達
人
ぞ
ろ
講演する増岡氏
ハ
ー
ト
フ
ル
フ
ェ
ス
タ
ひ
た
ち
お
お
た
い
」
と
題
し
て
、
講
演
を
し
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
笑
い
を
交
え
た
軽
快
な
ト
ー
ク
で
、
温
か
い
言
葉
の
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
の
大
切
さ
を
会
場
に
投
げ
か
け
て
い
ま
し
た
。
命を守るための講座に熱心に聞き入る参加者 カウントダウンを開始!